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画像:『500年の学校〜おとなのためのフォルケホイスコーレ〜』  第3期 受講者募集

『500年の学校〜おとなのためのフォルケホイスコーレ〜』 第3期 受講者募集

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2026.06.11

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画像:『500年の学校 〜おやこのためのフォルケホイスコーレ〜』 オンライン説明会のお知らせ

『500年の学校 〜おやこのためのフォルケホイスコーレ〜』 オンライン説明会のお知らせ

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2026.01.16

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年末年始休業のお知らせ

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2025.12.19

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画像:『500年の学校 〜おやこのためのフォルケホイスコーレ〜 』第1期募集開始

『500年の学校 〜おやこのためのフォルケホイスコーレ〜 』第1期募集開始

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2025.11.13

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画像:『500年の学校〜おとなのためのフォルケホイスコーレ〜』 講師陣のご紹介【講師追加】

『500年の学校〜おとなのためのフォルケホイスコーレ〜』 講師陣のご紹介【講師追加】

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2025.07.20

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画像:『500年の学校〜おとなのためのフォルケホイスコーレ〜』  第2期 受講者募集

『500年の学校〜おとなのためのフォルケホイスコーレ〜』 第2期 受講者募集

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2025.06.11

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画像:『500年の学校〜おとなのためのフォルケホイスコーレ〜』  講師陣のご紹介

『500年の学校〜おとなのためのフォルケホイスコーレ〜』 講師陣のご紹介

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2024.06.01

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画像:『500年の学校〜おとなのためのフォルケホイスコーレ〜』  体験会のご案内

『500年の学校〜おとなのためのフォルケホイスコーレ〜』 体験会のご案内

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2024.06.01

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画像:『500年の学校〜おとなのためのフォルケホイスコーレ〜』  今秋開校

『500年の学校〜おとなのためのフォルケホイスコーレ〜』 今秋開校

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2024.06.01

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6月21日 親子講座「お寺で縄文倶楽部」

「縄文時代って何年前なんだろう?」
「何人くらい遡ったら縄文時代なんだろう?」
三上さんの問いから始まった今回の講座

みんなで考えて出てきた答えは、およそ150人。
自分の家系を150人くらいたどると、縄文時代にたどり着くそうです。
そう思うと、縄文人は遠い昔の人ではなく、私たちのご先祖さまなのだと感じます。

雨上がりの里山では、なかなか思うように火がつかず、
「縄文人は火が起きない日はどうしていたんだろう」
と縄文時代の暮らしに思いを馳せます。

今はスイッチひとつで火がつく時代。
みんなで声をかけ合いながら火を起こそうとする姿に
不思議と懐かしさや、あたたかさを感じました。

火起こしも石の扱いも少しずつ上手になっていく子どもたち。
一緒になって夢中になっている大人たち。
縄文時代が平和な時代だったと言われる理由は、
生きるために力を合わせ、一緒に暮らしをつくっていたからなのかもしれません。

今回のダイアローグテーマは「生きるとは」。
どんなときに生きていることを実感し、
どんなときに「生きる」を考えるのでしょうか。

<1日の流れ> 朝のチェックイン/校長先生のお話/火おこし・調理
       昼食 「木の実の粟粥と鹿肉の焼き肉」/ダイアローグ          /全体の振り返り
      

#500年の学校 #フォルケホイスコーレ #親子の学び #簗田寺 #縄文倶楽部
500年の学校〜おやこのためのフォルケホイスコーレ〜(第1期)
第2回/6月
講師 三上奈緒/旅する料理人

みんなの願いが届いたのか、前日までの雨予報が変わり、
雨が降ることなく第2回の親子講座を迎えることができました。

朝のチェックインでは、前回の「はじめまして」の緊張もほぐれ、笑顔が広がるあたたかな時間に。
一人ひとりが今の気持ちを言葉にしながら、一日が始まっていきます。

今回のテーマは、旅する料理人・三上奈緒さんと過ごす「お寺で縄文倶楽部」。
はじめに、校長先生から「かつて簗田寺の里山には縄文の集落があった」というお話を聞き、縄文の暮らしへと思いを巡らせました。

午前中は里山へ移動し、まずは火起こしに挑戦。
みんなで火起こし場をつくり、「大人チーム」と「こどもチーム」に分かれて火起こし対決を行いました。
前日までの雨の影響もあり、火はなかなかつきません。それでも縄文式や弥生式、メタルマッチなど、さまざまな方法を試しながら何度も挑戦を重ねます。
途中からは大人も子どもも親子も混ざり合い、ひとつの火を目指して必死に手を動かしました。
約1時間半粘ったものの、最後はマッチで火をつけることに。
それでも子どもたちからは「火がつかなくて悔しかったけど、楽しかった!」という声が聞こえ、その一言に、この時間の豊かさが表れているようでした。

続いては、黒曜石を使った鹿肉の解体。
最初は戸惑っていたみなさんも、少しずつ黒曜石の扱いに慣れ、声を掛け合いながら一口大に切り分けていきます。
みんなで作る昼食は 「木の実の粟粥と鹿肉の焼き肉」
里山で拾った木の実を石で割り、縄文土器で炊いた粟粥に添え、鉄平石で焼いた鹿肉をいただく。
手間がかかるからこそ、一人ではできないからこそ、自然と助け合いが生まれ、
食事を囲む頃にはみなさんの距離もぐっと近づいていました。

午後は、今回の体験をもとに「生きるとは」をテーマにしたダイアローグ(対話)の時間へ。
大人たちからは、「手間をかける時間の中にこそ、生きている実感がある」といった声もありました。
こどもたちも、それぞれの視点や感じたことを伝え合い、お互いの話に耳を傾ける時間を過ごしました。
最後は、みんなで一日の振り返りを。初回は緊張して言葉が出なかった子が、この日は一番に手を挙げ、自分の想いを話してくれる嬉しい場面も。

講座の途中、ある子が「クリエイティブだね」と呟いてくれました。 
まさに、自分で考えて知恵を絞り、暮らしをつくること。
その創造の大変さ、楽しさ、そして豊かさを五感で感じた1日になりました。

#500年の学校 #フォルケホイスコーレ #親子の学び #簗田寺 #縄文倶楽部
「500年の学校」で大切にしている、「ダイアローグ(Dialogue) 」という対話の時間。

ダイアローグとは、その場を共有するみんながお互いを尊重しながら安心して話しをすることで、相互に理解を深め、行動や意識の変化を目指す創造的なコミュニケーション方法のことです。
ダイアローグでは、答えを決めません。
それぞれの意見に興味をもち、わからないことは相手に質問します。
そうすることで相手がどんな視点なのか、そして自分がどんな視点なのかが少し垣間見えてきます。
判断せずに、未知を膨らませる、相手の立場で物事をみていく、それがダイアローグです。

具体的なやり方は、
3~4名のグループに分かれて、たとえば「時間とは」「自由とは」といったテーマを決め、それについて対話をしていきます。
1回15分程度行い、またメンバーを変えて2回目も同じテーマで対話します。
その後、全員で共有の時間を持つ、という流れになります。

安心、安全な環境で行う前提のもと、いくつかのルールがあります。
・ジャッジをしない(否定も肯定もしない、ただ聞く)
・最後まで相手の話しを聞く
・主語を「私」にする
・話したい時は人差し指を立てて合図する
・皆が同じくらい話せるように配慮する
・話したくない時はパスして良い

対話の中で自分の言葉や思考を共有し、同時に他者の話に耳をひらいていく。互いの意見を尊重し合い、時に視点が変化して、自他理解が深まっていきます。

『500年の学校』では、このダイアローグ (dialogue) の時間を大切にし、毎月講座の最後にその時間を設けています。
「生きた言葉」で語り響き合うような対話を重ね、他者の言葉から、自分の中に新しい気づきが生まれる体験をしてみませんか?

『500年の学校』では、今秋11月から始まる、おとな第3期の受講者を募集しています。
____________________

YATO『500年の学校』~おとなのためのフォルケホイスコーレ~
1年間プログラム(第3期)
期 間|2026年11月~ 2027年10月
日 程|全 12 回/毎月第 1日曜日 ※1月のみ、第2日曜日
募集人数|20名
対 象|18歳以上
時 間|10:00~16:30(昼食付き)
受講料|月額22,000 円 ×12回(通年コースのみ)
会 場|簗田寺(東京都町田市忠生2丁目5-33)

募集期間|2026年6月11日~
お問合せ先|yato@ryoudenji.net
詳細・WEBサイト|https://yato500.net
note|https://note.com/yato_500

主催|簗田寺 @ryoudenji
企画・制作|株式会社マザーディクショナリー @motherdictionary
協力|合同会社めて

#YATO #500年の学校
#500年のcommonを考える
#簗田寺 #フォルケホイスコーレ
受講者募集中の「500年の学校〜おとなのためのフォルケホイスコーレ〜」
1期の卒業生のみなさんをお呼びして、講座の思い出について、ご自身の変化についてなどお伺いするインスタライブを行いました。

〜後編〜
Q4「参加したきっかけは?」
Q5「1年間参加してみて、なにか生活に変化はありましたか?」
Q6「他の参加者の言葉で印象的だったことは?」

『500年の学校』では、今秋11月から始まる、おとな第3期の受講者を、6月11日から募集しています。
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YATO『500年の学校』~おとなのためのフォルケホイスコーレ~
1年間プログラム(第3期)
期 間|2026年11月~ 2027年10月
日 程|全 12 回/毎月第 1日曜日 ※1月のみ、第2日曜日
募集人数|20名
対 象|18歳以上
時 間|10:00~16:30(昼食付き)
受講料|月額22,000 円 ×12回(通年コースのみ)
会 場|簗田寺(東京都町田市忠生2丁目5-33)

募集期間|2026年6月11日~
お問合せ先|yato@ryoudenji.net
詳細・WEBサイト|https://yato500.net
note|https://note.com/yato_500

主催|簗田寺 @ryoudenji
企画・制作|株式会社マザーディクショナリー @motherdictionary
協力|合同会社めて

講師陣
・在本彌生 @yoyomarch / フォトグラファー
・伊藤千枝子 @the_chiekooos / ダンサー、振付家
・金沢健一 / 彫刻家
・コムアイ @kom_i_jp / アーティスト
・齋藤紘良 @saitokoryo / 簗田寺 住職、保育園理事、音楽家
・齋藤美和 @saitocno_m / 「しぜんの国保育園 small village」園長
・佐々木有美 / アーティスト、科学館職員
・下中菜穂 @explantae / 造形作家 暮らしの手仕事、伝承行事研究
・ソーヤー海 @peaceandpermaculture_dojo / 共生革命家
・永井玲衣 @nagainagai / 作家
・野村友里 @eatripjournal / 料理人
・平井かずみ @hiraikazumi / フラワースタイリスト
・宮田尚幸 @naoyukimiyata / 風と地と木合同会社代表、ソーシャルデザイナー
・森岡督行 @moriokashoten / 森岡書店代表、文筆家
・安田有吾 @shogakuka / 書楽家
・柳田大地 @sou_farm / 農家
・和田夏実 @n_toz / 研究者、デザイナー

*講師の実施月、年度は都合により一部変更になる可能性がございます。(順不同)

#YATO #500年の学校
#500年のcommonを考える
#簗田寺 #フォルケホイスコーレ

@yato500net

YATO

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YATOプロジェクト事務局

194-0035 東京都町田市忠生2丁目5-33

東向山簗田寺

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