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500年のCOMMONを考える

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「500年の学校」今秋開校

INFO

歴史と物語の深い谷戸に身をおくこと。場や人と対話をすること。
自分を見つめたり、そらしたりしながら、人の心にふれたり、離れたりすること。

 

500年という悠々とした時の流れの中、自分が自然の一部であることに気がつき、いつのまにか心も身体もほどけていく。 継続的な営みの中で、豊かさに触れ、心の寄り道をしながら、わたしたちの「今、この時」を捉えなおす取り組み。

 

500年先も続く、人の循環と賑わいの場を育む学校。
『500年の学校』が今秋、はじまります。

 

東京・町田、簗田寺の里山を舞台に自然豊かな環境の中で、アート、哲学、食、自然、サスティナビリティに触れる。社会に求められるスキルを得るために学ぶのではなく、他者との対話(ダイアローグ)、自己と向き合う体験を通し、ありのままの自分と他者も社会も大切にする心、個性・感性を伸びやかに育み、より豊かで文化的な循環を創造するプログラムです。

 

第一期は、2024年11月〜2025年10月の期間、月1回(全12回)のプログラムで開講。
本日より申込み受付がスタートしました。 (*定員に達し次第終了)

 

「500年の学校」本講座受講申込はこちら

 

秋の開講に先駆け、6月、7月に「体験会」も開催いたしますので、ぜひこの機会に『500年の学校』の取り組みについてご理解を深めていただけたら幸いです。(*体験会は受付終了)

 

「500年の学校」体験会申込はこちら

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